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今朝の地方紙(山梨日日新聞)を読んでいたら、耐震診断の結果を都道府県別に記載してある記事が載っていました。
細かい内容は、そちらの新聞記事を読んでいただければと思いますので、こちらには書きませんが、
このホームページで、簡単な耐震診断ができるので、ちょこっと試してみてはいかがでしょうか?
http://www.kenchiku-bosai.or.jp/wagayare/taisin_flash.html
ここは、(財)日本建築防災協会というところで、私達建築事務所の人間たちも、ここで発行している「木造住宅の耐震精密診断と補強方法」という本を使って、耐震診断を行っています。
協会のホームページはこちら ↓
http://www.kenchiku-bosai.or.jp/
参考にされてみてはいかがですか?
(突然、このページからの方は、おとといの日記読んでくださいね。)
このおはなしは、たまたま食べ物屋さんで聞こえてきた話なので、どこのモデルハウスを見てきて言っていたのかは、私は知る由はないのですが、
ただ、知っておいて欲しいのは、
「本物の木を使えば、反るし、曲がるし、割れるし、ある程度のゆとりがあってしかるべき」ということです。
あなたも思い出しませんか、こんなことを。
ちっちゃい頃、田舎のうちにいって、お昼寝をしていて 天井を見上げると 木の節が人間の顔に見えたり、動物の目に見えて怖かったこと。。
で、乾燥した冬の夜なんかは 耳をすましていると、どこからか「ピキッピキッ」って音がすると、昼間見た天井が妙に怖くなって、トイレにすら行けなくなってしまったという遠い記憶を。。
これも、木のいたずらですよね。
今回聞いたモデルハウスの「ヒビ」は、人が生活していない場所のため、適度な湿度が無かったので、柱や梁が裂けた可能性があります。
本物を使っている証でしょうね。
まー、こんなのが好きでない方のために、表面にだけ化粧の木を貼り付けた材料も最近はありますから、お好みで選ばれるのもよいかもしれませんね。
(それぞれの考え方の違いがありますから、どちらが良い・悪いってのは、無いです。)
まだ、間違った木の考え方をしている方もいらっしゃると思いますので、時々こんな話をしていきますね。
(疑問があったら、書き込んでもらっても結構ですよ!)
講習会の内容は・・・・・・、 ひとまずおいておいて、
今日は、この住生活基本法を、ちょこっとお話しますね。
(木のお話は、明日に持ち越しますので、もう一度、「ヒビ」 について考えてみてね。)
まず、どんな法律なの?かっていうと、国交省のホームページから
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/torikumi/yutakanajyuseikatu/hyodai.html
って法律です。
4つの柱
「良質な住宅ストックの形成及び将来世代への継承」、「良好な居住環境の形成」、「国民の多様な居住ニーズが実現される住宅市場の環境整備」、「住宅の確保に特に配慮を要する者の居住の安定の確保」
良質な住宅と環境を創出し、消費者のニーズに合った住宅が市場に供給されることを目指しています。
3つの主体
「地方公共団体」、「民間供給事業者」、「消費者」
住宅政策はこれまで国が中心になって進めてきました。それを3つのマーケットの主体で担っていくことを目指しています。
要は、質の良い住宅を建築して、ちゃんと手入れや周りとの調和を図り、そうすれば住宅の資産価値が下がらないし、(欧米の住宅のような資産価値になると想像してください。)また、中古住宅を購入しても快適な生活ができるようになりますよ。というような内容です。
とはいっても、基本は個人に法律で縛りを着けているものであり、
私たちの住む山梨では、以下の内容になります。
http://www.pref.yamanashi.jp/barrier/html/jutaku/50832873977.html
いかがでした?
これからは、協創、共創で、住まいを質の良いものにしていく時代に入ったんですね。
まー、環境を考えて取り入れるというお考えの方々ばかりなら、もろ手を挙げて大賛成なのですけど、どうも「にわか」の人たちも多いような・・・・・
何故、そんなことを言うかって?
それは、こんな会話を聞いてしまったから。
「ねえ、さっき見てきた所の建物って、欠陥じゃないの?柱とか梁にひび(木の割れのことだと思います)がはいっていたでしょ。あれ、おかしいよね~。」
さて、皆さんは、この会話を聞いて、どう思います?
疑問を持ちました?
それとも、同意見でした?
私が、何を言いたいか、わかります?
じっくり今日1日考えてみましょうね。
こんにちは。
2日間のお休みをいただきました。
その間の体験談より、「マッタリ日曜日」用のおはなしを。。
昨日は、河口湖ステラシアターにて、森山良子さんのコンサートを観てきました。
森山さんが、ステラでコンサートをされるのは、昨日が13回目(毎年1回なので、13年目に当たるのですね、昨日は。)だとのこと。
何故、私が森山さんを観に行くかというと、森山さんの歌声もとてつもないくらいステキなのと、毎年一緒に来られるゲストがたいへーんステキな方ばかりだからです!
たとえば、白鳥英美子さんの時は、緑の山を背景に、アカペラで歌った「アメージンググレース」には、鳥肌が立ちましたし、
別の時の、大貫妙子さんの透き通る声にも、自然の風の中で 酔わせてもらった記憶が、今でも脳裏から離れません。。
で、今回のゲストは、話題の秋川雅史さん、ギターの押尾コータローさん、そして、大ファンの葉加瀬さんだったのでした。
今回のコンサートの中での私の一押しは、森山良子さんと押尾さんのセッションのとこ。
森山さんが、手回しでオルゴールをオンマイクでまわしながら歌い、押尾さんが伴奏するというシーン。
曲が、チャップリンの「ライムライト」(エターナリー)でした。
遠い昔、BSのNHKで見た、この映画の「愛と情は、違うんだよ!(たしか?)」のあのシーンがよみがえってきて、森山さんの声と押尾さんのギターに目頭を熱くさせられちゃいました。(1人シンクロしてました。)
こんな感動がいっぱい散りばめられているコンサートって、ほんとたまりません!!
来年も是非行きたいです。ついでに、満天の星空も一緒に眺めたい!
所用のため、明日、明後日(20・21日)に書き込みができなくなりそうなので、
お先にこちらへ、今日2回目のカキコでございます。。
いやー、夏休みが近くなってくると、わくわくしますよね。童心に返って。。
で、行きたいなーって思ってるのが、
去年オープンした、真っ白白な外観の「青森県立美術館」。
なぜかというと、シャーガールがあるから。
えっ、シャガールじゃどこでも観れるジャンって。
ちっちっちっ!ここのはちと違うんですよ。
10m大の特大サイズが展示されてんですよ。
それと、奈良さんが、女の子じゃなく「ワンちゃん」の像をここのために制作してんですよね。
あーっ、観てみたい。。(そういえば、奈良さんて青森出身だった。)
と、すでに、頭の中だけは「旅の空」な私でした。
買ってきましたよ、高樹沙耶さん責任編集の「レアリテ」を。
あたり前の家と暮らしを手に入れるための“家の雑誌”だそうです。
発行元は、我々、設計屋さんおなじみのエクスナレッジ社です。(建築知識やCAD&CGマガジンの会社ですね~)
で、中身はというと、「チルチンひと」と「ソトコト」系に、DIYをコミコミにしたような雑誌です。
まー、一度 本屋さんで立ち読みしてください。
(ネットで立ち読みされる方は、こちらで読めるようです。http://www.atari-mae.com/realite/ )
きっとはまる人には、スコーンとはまる雑誌だと思います。
特に、DIY系で、自宅をとお思いの方には、バッチ当てはまるのではないでしょうか。
(石膏ボードにパテかって、その状態で住んで、それが雑誌に載っているということに ほんとびっくりしました!)
私は・・・・・、次号に期待してみたいですね。。
