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こんにちは。
最近、渓流釣りに出かけることがなくなって、とんと、地元の川の状況をまじまじ見る機会がなくなっていました。
多分、甲府近郊にお住まいの方も、すでに気づかれているのかもしれませんが、
「川」が「小川」になってしまってます。
甲府の荒川という河川では、荒川橋から長松寺などは、川が流れていないので、草原のようになってしまっています。
そうそう、石和の鵜飼橋付近も同様になっていましたよね。
これって、治水工事によるものなのですか?
それとも・・・・・。
本来ある姿にもどらないのでしょうか。
降雨量が例年に比べ少ないとはどうも考えられませんし、生態系に影響はないのでしょうか?
どなたかご存知でしょうか?
最近、渓流釣りに出かけることがなくなって、とんと、地元の川の状況をまじまじ見る機会がなくなっていました。
多分、甲府近郊にお住まいの方も、すでに気づかれているのかもしれませんが、
「川」が「小川」になってしまってます。
甲府の荒川という河川では、荒川橋から長松寺などは、川が流れていないので、草原のようになってしまっています。
そうそう、石和の鵜飼橋付近も同様になっていましたよね。
これって、治水工事によるものなのですか?
それとも・・・・・。
本来ある姿にもどらないのでしょうか。
降雨量が例年に比べ少ないとはどうも考えられませんし、生態系に影響はないのでしょうか?
どなたかご存知でしょうか?
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こんにちは。
タイトルで、「トラディショナル」と打とうとして、「デ」の後にX変換をつけずに打って、「トラで遺書なる」となってしまい、ひとり大笑いをしていました。。。
さて、昨日の続きとなるのですが、最近、私の大好きな様式のお宅をご希望するお施主様のプレゼンを作っていたのですが、やはり染み付いた感覚は、何年たっても鈍っていないのですね。楽しみながらプレゼン資料を作らせて頂きました。
実際絵にしてみて思うのは、よき伝統に裏付けされたデザインは、今でも輝きを失わないということです。
まじまじと自分がつくった絵ながら感心してしまいました。
さて、どんな感想をいただけるか、大変楽しみです。。
タイトルで、「トラディショナル」と打とうとして、「デ」の後にX変換をつけずに打って、「トラで遺書なる」となってしまい、ひとり大笑いをしていました。。。
さて、昨日の続きとなるのですが、最近、私の大好きな様式のお宅をご希望するお施主様のプレゼンを作っていたのですが、やはり染み付いた感覚は、何年たっても鈍っていないのですね。楽しみながらプレゼン資料を作らせて頂きました。
実際絵にしてみて思うのは、よき伝統に裏付けされたデザインは、今でも輝きを失わないということです。
まじまじと自分がつくった絵ながら感心してしまいました。
さて、どんな感想をいただけるか、大変楽しみです。。
こんにちは。
いつの頃からでしょうか。
設計事務所の仕事は、土日がメイン(といっても、ここは、お施主様との「打合せ」に裂くのですが。)となってきました。
週末に向けて、「より解りやすい表現方法はないか?」「ここの絵があったら、イメージしやすいだろうか?」とか考え、試行錯誤を繰り返しています。
どうでしょう。一度、提案をご覧になって、率直な意見をいただけますか?
いつの頃からでしょうか。
設計事務所の仕事は、土日がメイン(といっても、ここは、お施主様との「打合せ」に裂くのですが。)となってきました。
週末に向けて、「より解りやすい表現方法はないか?」「ここの絵があったら、イメージしやすいだろうか?」とか考え、試行錯誤を繰り返しています。
どうでしょう。一度、提案をご覧になって、率直な意見をいただけますか?
こんにちは。
昨日と同じタイトルですが、今日もいつものごとく、内容はまったく別物になります。
遠回りして事務所に来るのですが、その時気になるのが、分譲住宅街の個性的な顔の面々。
いいんですよ。ご自宅なので、どんな建物にされていても。。。
ただ、ご自身がお住まいになっているところとは別に、「街並みが形成されている住宅地」も一度ご覧になってみるのも良いかもしれませんね。
道路から観て、建物が、「おすまし顔」をしている住宅街と、「あっちむいてホイ!」をしている住宅街って、どこに違和感を感じるんでしょうね。
それって、多分 後々に、じわじわ感じられてくるんじゃないでしょうかね。
ちょうど、去年の今日、私もブログをスタートしてすぐの頃に、北欧の小学校の住宅や環境に関する書籍のお話をさせてもらいました。
も一度、その教科書のページを下に貼り付けますので、ご自身で考えながらご覧くださいね。

これと、も一枚。

昨日と同じタイトルですが、今日もいつものごとく、内容はまったく別物になります。
遠回りして事務所に来るのですが、その時気になるのが、分譲住宅街の個性的な顔の面々。
いいんですよ。ご自宅なので、どんな建物にされていても。。。
ただ、ご自身がお住まいになっているところとは別に、「街並みが形成されている住宅地」も一度ご覧になってみるのも良いかもしれませんね。
道路から観て、建物が、「おすまし顔」をしている住宅街と、「あっちむいてホイ!」をしている住宅街って、どこに違和感を感じるんでしょうね。
それって、多分 後々に、じわじわ感じられてくるんじゃないでしょうかね。
ちょうど、去年の今日、私もブログをスタートしてすぐの頃に、北欧の小学校の住宅や環境に関する書籍のお話をさせてもらいました。
も一度、その教科書のページを下に貼り付けますので、ご自身で考えながらご覧くださいね。
これと、も一枚。
こんにちは。
ガソリンの値段が上がってから、雨でない日の近場の用事などは、もっぱら自転車を使用しています。
ipodも新たに購入しましたしね。
で、私が楽しみにしているのは、裏道をスイスイめぐることです。
車では、なかなかゆっくり観れないような、住宅であったり、外構もゆっくり観ることが出来ます。
特に塀の高さや外構の配置計画は、新旧の対比が出来て とても面白いです。
例えば、最近建てたであろうと思われるお宅は、塀が極端に低いですし、また、なかったりもします。
「防犯上の観点からは、「周りから見渡しがきく」という意味で、逆に安全の場合も多く、結構最近採用されてるお宅が多いですよ。」とも外構屋さんも言ってましたしね。
ちょっと、ゆっくり眺めることが出来るだけで、いろいろ参考になることが、ほんと多いです。。
ガソリンの値段が上がってから、雨でない日の近場の用事などは、もっぱら自転車を使用しています。
ipodも新たに購入しましたしね。
で、私が楽しみにしているのは、裏道をスイスイめぐることです。
車では、なかなかゆっくり観れないような、住宅であったり、外構もゆっくり観ることが出来ます。
特に塀の高さや外構の配置計画は、新旧の対比が出来て とても面白いです。
例えば、最近建てたであろうと思われるお宅は、塀が極端に低いですし、また、なかったりもします。
「防犯上の観点からは、「周りから見渡しがきく」という意味で、逆に安全の場合も多く、結構最近採用されてるお宅が多いですよ。」とも外構屋さんも言ってましたしね。
ちょっと、ゆっくり眺めることが出来るだけで、いろいろ参考になることが、ほんと多いです。。
こんにちは。
昨日に続いてのタイトルになりますが、内容はまったく別なお話をしたいと思います。
私の仕事は、季節や時期に左右されることがあまりないと思われがちですが、実は結構左右されているんです。
たとえば、お施主様が「年内中に新築に住みたい」と思ったとします。
では、この場合、建築の工事って、いつくらいまでに着工しないとならないでしょうか?
建物の規模や構造によっても 若干のタイムラグはあるかとは思いますが、もうそろそろ工事を始めないとならなくなります。
とすると、その建物を造るための図面って、いつぐらいに出来上がってなくてはならないかは、大体察していただけるかと思います。
特に、ONLY ONEの住まいを計画される方であれば尚のこと、設計の時間をかけながら、細部まで打ち合わせすることが必要になりますよね。。
梅雨時になると、仕事が終わった後、温泉にいくことと、マッサージを受けることが、私の至福の時間になります。。
昨日に続いてのタイトルになりますが、内容はまったく別なお話をしたいと思います。
私の仕事は、季節や時期に左右されることがあまりないと思われがちですが、実は結構左右されているんです。
たとえば、お施主様が「年内中に新築に住みたい」と思ったとします。
では、この場合、建築の工事って、いつくらいまでに着工しないとならないでしょうか?
建物の規模や構造によっても 若干のタイムラグはあるかとは思いますが、もうそろそろ工事を始めないとならなくなります。
とすると、その建物を造るための図面って、いつぐらいに出来上がってなくてはならないかは、大体察していただけるかと思います。
特に、ONLY ONEの住まいを計画される方であれば尚のこと、設計の時間をかけながら、細部まで打ち合わせすることが必要になりますよね。。
梅雨時になると、仕事が終わった後、温泉にいくことと、マッサージを受けることが、私の至福の時間になります。。
こんにちは。
この時期になると、どうもパッとしない天気が続きますね。
農作物や自然環境を考えると必要な大切な季節ではあるのですが、どうも、体力的にはいまひとつキレがない様に感じてしまうのは私だけなのでしょうか。。
で、もひとつこの時期に困るのが、「建築現場」でもあります。
例えば、過去にこんなことがありました。
郊外型の店舗の時のことです。
ちょうど、梅雨前に外壁のサイディングまで張り終えることが出来、この時期には内装の造作からかかる事となっていました。
工程どおり進んでいたのですが、梅雨明けに外壁の塗装をすることになった時に、実はこんなことが起こっていたのでした。
それとは、建物の周りはまだ土のままであり、雨で跳ね返った泥水が外壁を、ことのほか汚してくれていたことです。また、郊外で、周りに何もなかったこともあり、土を含んだ風が、建物に当たっていたことも災いしていました。
救いは、使用していたサイディング材が「無塗装」でも使用可能な材であったため、泥水が浸透することもなく、塗装時にクリーニングすることで難を免れることが出来たのですが、
ほんと、梅雨が来るたびにこのことを思い出します。
建築中は晴ればかりではないので、注意することは、ホント多岐に渡ります。。
学ぶことは多いです。。。
この時期になると、どうもパッとしない天気が続きますね。
農作物や自然環境を考えると必要な大切な季節ではあるのですが、どうも、体力的にはいまひとつキレがない様に感じてしまうのは私だけなのでしょうか。。
で、もひとつこの時期に困るのが、「建築現場」でもあります。
例えば、過去にこんなことがありました。
郊外型の店舗の時のことです。
ちょうど、梅雨前に外壁のサイディングまで張り終えることが出来、この時期には内装の造作からかかる事となっていました。
工程どおり進んでいたのですが、梅雨明けに外壁の塗装をすることになった時に、実はこんなことが起こっていたのでした。
それとは、建物の周りはまだ土のままであり、雨で跳ね返った泥水が外壁を、ことのほか汚してくれていたことです。また、郊外で、周りに何もなかったこともあり、土を含んだ風が、建物に当たっていたことも災いしていました。
救いは、使用していたサイディング材が「無塗装」でも使用可能な材であったため、泥水が浸透することもなく、塗装時にクリーニングすることで難を免れることが出来たのですが、
ほんと、梅雨が来るたびにこのことを思い出します。
建築中は晴ればかりではないので、注意することは、ホント多岐に渡ります。。
学ぶことは多いです。。。
