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こんにちは。
週末は、あいにくのお天気ですよね。。
なんか損をしたような気分です。
実は、お施主様のお宅に打ち合わせに行くと、いろいろと頂き物をします。
特に、私は、「ガタイ」が大きいからか、お酒をいただくことが多いです。
ほんとに、お心遣いがありがたいですし、元来お酒が嫌いではないもので、喜んでいただいてくるのですが、
もしかしたら、顔に「だいすきです」って出てんでしょうかね。
しっかり、今朝も頂いてきてしまいました。
ほんと、ありがとうございました。
寒くなってきたので、おなべでおいしく頂きますね。。
週末は、あいにくのお天気ですよね。。
なんか損をしたような気分です。
実は、お施主様のお宅に打ち合わせに行くと、いろいろと頂き物をします。
特に、私は、「ガタイ」が大きいからか、お酒をいただくことが多いです。
ほんとに、お心遣いがありがたいですし、元来お酒が嫌いではないもので、喜んでいただいてくるのですが、
もしかしたら、顔に「だいすきです」って出てんでしょうかね。
しっかり、今朝も頂いてきてしまいました。
ほんと、ありがとうございました。
寒くなってきたので、おなべでおいしく頂きますね。。
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こんにちは。
今日は、すまいを造るときの「ちょっとした心遣い」がありがたいなー。と思う話をします。
まず写真を。

どこの写真だかわかります?
実は、これは押入れやクローゼットの中。
お付き合いしている、ある工務店さんでは、いつもこうなっています。
どうして「心遣い」がありがたいか、わかります?
それは、写真をよく観てください。
材料が、何を使っているかです。
そう、箪笥によく使う材料。
防虫効果が高い木材です。 ・・・・ 「桐」ですよ。
(桐には、防虫効果もありますけど、その他もいろいろありますね。詳細は各自でお調べください。)
写真は、合板部分ですが、地板・棚板は、まんま桐材になっています。
心憎い仕上げですね。
今日は、すまいを造るときの「ちょっとした心遣い」がありがたいなー。と思う話をします。
まず写真を。
どこの写真だかわかります?
実は、これは押入れやクローゼットの中。
お付き合いしている、ある工務店さんでは、いつもこうなっています。
どうして「心遣い」がありがたいか、わかります?
それは、写真をよく観てください。
材料が、何を使っているかです。
そう、箪笥によく使う材料。
防虫効果が高い木材です。 ・・・・ 「桐」ですよ。
(桐には、防虫効果もありますけど、その他もいろいろありますね。詳細は各自でお調べください。)
写真は、合板部分ですが、地板・棚板は、まんま桐材になっています。
心憎い仕上げですね。
こんにちは。
今日も、アィデアをもひとつ紹介しておきます。
昨日もお話したが、210材は 幅235mmあります。
実は本棚以外にも この奥行きが有効利用できるのです。
さて、貴方でしたら何に使います?
こんな使い方があります。
ワインのストック置き!
実際測ってもらうと判るのですが、ワインの首が細くなる部分が、底からちょうど21cm位なのです。
なので、23.5cmの先端部分に、ワインボトルの首置きを作ってあげれば、木のナチュラルさを生かしたワインラックの出来上がりとなります。
(ただし、横に転がらないように、首置きは考えてくださいね。)
構造材としての使い道以外にも、あまった材料で こんな加工もできるのです。
さあ、もいちど、「貴方なら何に使います?」
今日も、アィデアをもひとつ紹介しておきます。
昨日もお話したが、210材は 幅235mmあります。
実は本棚以外にも この奥行きが有効利用できるのです。
さて、貴方でしたら何に使います?
こんな使い方があります。
ワインのストック置き!
実際測ってもらうと判るのですが、ワインの首が細くなる部分が、底からちょうど21cm位なのです。
なので、23.5cmの先端部分に、ワインボトルの首置きを作ってあげれば、木のナチュラルさを生かしたワインラックの出来上がりとなります。
(ただし、横に転がらないように、首置きは考えてくださいね。)
構造材としての使い道以外にも、あまった材料で こんな加工もできるのです。
さあ、もいちど、「貴方なら何に使います?」
こんちは。
昨日のお話は、ちょっとむづかしかったですかね?
では、2×4(枠組み壁工法)を設計する人たちがよく使うワザをひとつお教えしますね。
枠組み壁工法は、使用する材料の寸法が均一であることが魅力です。
204・206・208・210・212と404・・・・・・・と規格寸法が決まっています。
(実際 使用するのはこの中の一番流通している部材を使用することになりますけど。)
では、寸法が均一でありがたいことと、かつ、使えるワザのひとつですが、
それは、壁面に210の柱を立ち上げ、横桟に210で棚をつくるのです。
210の幅は235mmで、A4のファイルを縦入れするとジャスト収まります。
(ためしに、寸法を測ってみてください。 ねっ、ジャストでしょ。)
結構応用できますよ、これは。
206の柱と棚ならA5版サイズの本。204なら文庫本などなど・・・・・
ほら、本棚や文庫本ニッチのできあがり!
ホームセンターで、2×4材を売ってますから、実際の寸法を測って、日曜大工をされてみるのもひとつですね。後は、あなたのアイディア次第です。。
ご参考までに。
昨日のお話は、ちょっとむづかしかったですかね?
では、2×4(枠組み壁工法)を設計する人たちがよく使うワザをひとつお教えしますね。
枠組み壁工法は、使用する材料の寸法が均一であることが魅力です。
204・206・208・210・212と404・・・・・・・と規格寸法が決まっています。
(実際 使用するのはこの中の一番流通している部材を使用することになりますけど。)
では、寸法が均一でありがたいことと、かつ、使えるワザのひとつですが、
それは、壁面に210の柱を立ち上げ、横桟に210で棚をつくるのです。
210の幅は235mmで、A4のファイルを縦入れするとジャスト収まります。
(ためしに、寸法を測ってみてください。 ねっ、ジャストでしょ。)
結構応用できますよ、これは。
206の柱と棚ならA5版サイズの本。204なら文庫本などなど・・・・・
ほら、本棚や文庫本ニッチのできあがり!
ホームセンターで、2×4材を売ってますから、実際の寸法を測って、日曜大工をされてみるのもひとつですね。後は、あなたのアイディア次第です。。
ご参考までに。
こんにちは。
めっきり寒くなりましたね。。
今日は、こんなことから。
うちの事務所は、「枠組み壁工法」(2×4、2×6工法)が得意だというお話を以前にもしました。
この、204、206、210などの材料は、決してこの工法のみで使わなければいけないということはないんですね。在来工法にも、しっかりこの材料を取り混ぜて使うことができるんです。
では、うちでは何処に使うのでしょうか?
これを読んでいただいている同業者の方、すごーいチャンスですよ。自分で気づけば。
今日は、答えは教えません。
「何処に使えばいいのだろう」「何処に使うことでコストダウンできるのだろう」「何処に使えば、高強度になるのだろう」・・・・
などと、考えてみてくださいね。。
めっきり寒くなりましたね。。
今日は、こんなことから。
うちの事務所は、「枠組み壁工法」(2×4、2×6工法)が得意だというお話を以前にもしました。
この、204、206、210などの材料は、決してこの工法のみで使わなければいけないということはないんですね。在来工法にも、しっかりこの材料を取り混ぜて使うことができるんです。
では、うちでは何処に使うのでしょうか?
これを読んでいただいている同業者の方、すごーいチャンスですよ。自分で気づけば。
今日は、答えは教えません。
「何処に使えばいいのだろう」「何処に使うことでコストダウンできるのだろう」「何処に使えば、高強度になるのだろう」・・・・
などと、考えてみてくださいね。。
こんにちは。
週末は如何お過ごしでしたか?
紅葉狩りにお出かけでしたでしょうか・・・・・
今日は、こんなお話を。
以前に、「あての木」で作ったお箸の話をしました。
(知ってます?「あて」って。答えは以前のページへ → http://osumai.blog.shinobi.jp/Entry/113/ )
で、こんな発見。
講習会が終わってから、デニーズにメンバーと寄ったのですが、
ここで使っているお箸が(割り箸)が、国産材の杉を使用していました。
ビニールのパッケージがしてあるのですが、開封すると、杉のよい香りがぷ~んと・・・
たった「わりばし」のことだけですけど、
1)木にこだわること。
2)産地にこだわること。
3)山の木の状態も知ること。
などなど・・・・
大切なこといっぱいいっぱいありますよね~。
補足ですけど、私が40まで所属していた団体では、
キャンプに行くと必ずやっていたことがあります。
これは、大人も子供もみんな一緒。。
それは、「拾ってきた小枝をきれいに削って、(ない場合には、持参した竹)自分の箸は自分で作ること」です。
最終日まで、みんな大切にしますし、
おうちに戻ってからも、記念にとっておく人も多いですよ。
MY箸を持ち歩く人も増えてきた今日この頃、お手製の箸や、こだわりをもった木で作った箸を持つのも「環境問題」をもっと身近に感じられるのでよいのではないでしょうか。。。
今日は、木に(気に)なっていることをお話しました。。
週末は如何お過ごしでしたか?
紅葉狩りにお出かけでしたでしょうか・・・・・
今日は、こんなお話を。
以前に、「あての木」で作ったお箸の話をしました。
(知ってます?「あて」って。答えは以前のページへ → http://osumai.blog.shinobi.jp/Entry/113/ )
で、こんな発見。
講習会が終わってから、デニーズにメンバーと寄ったのですが、
ここで使っているお箸が(割り箸)が、国産材の杉を使用していました。
ビニールのパッケージがしてあるのですが、開封すると、杉のよい香りがぷ~んと・・・
たった「わりばし」のことだけですけど、
1)木にこだわること。
2)産地にこだわること。
3)山の木の状態も知ること。
などなど・・・・
大切なこといっぱいいっぱいありますよね~。
補足ですけど、私が40まで所属していた団体では、
キャンプに行くと必ずやっていたことがあります。
これは、大人も子供もみんな一緒。。
それは、「拾ってきた小枝をきれいに削って、(ない場合には、持参した竹)自分の箸は自分で作ること」です。
最終日まで、みんな大切にしますし、
おうちに戻ってからも、記念にとっておく人も多いですよ。
MY箸を持ち歩く人も増えてきた今日この頃、お手製の箸や、こだわりをもった木で作った箸を持つのも「環境問題」をもっと身近に感じられるのでよいのではないでしょうか。。。
今日は、木に(気に)なっていることをお話しました。。
