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先週末、お江戸に上り、「低炭素建築物(木造住宅版)」の外皮計算等の講習会に行ってまいりました。
未だ地域ブランド化住宅のグループ内でも、知人の建築関係者からも、事前勉強をしているという話を全くききませんから、認知度が高くないように思われますけど、
この内容は、今年10月から住宅の断熱に関して大きく変わることになる重要なひとつでもありますし、又、来年度のある優遇には、必要不可欠な申請にもなりますので、
建築関係者のプロの方が割と多く眼を通すこのブログですので、私なりにちょっと煽らせて頂きます。
まず、現在の長期優良住宅は、平成11年制定の省エネ基準(性能評価等級4)が、現行基準になっていますが、一次エネルギー消費量を10%削減した「低炭素建築物」が、住宅性能評価協会の三本柱のページで立ち上げられていることから鑑みれば、行く末はどうなるか想像がつくはずです。
となれば、現行長期優良住宅申請時には、お施主様と決めていない可能性が大きい、電気・設備計画も、合わせて計画する必要性が発生します。
ですから、私が所属する「地域ブランド化住宅」のグループの両方とも、CASBEEのチェックを必修条件に掲げています。(ちなみに山梨県ではこの2グループだけです。)
「まだ、これから勉強すれば大丈夫。」と思われていらっしゃる建築関係者の貴方。
その考え方、すぐに改めた方が良いです。
長期優良住宅ひとつとっても、それ同等の仕様に現在なされていないのなら、最初のハードルは限りなく「高い」はずです。
連続タイトルの、今の「住宅」は、何を主眼に置くべきか? は、お施主様に対しての、貴方の考え方の表れではないのでしょうか。
煽るばかりでは恐縮ですので、真摯に取り組まれるのであれば、ご連絡いただければ、微力ながらお手伝いはさせていただきたいと思います。
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未だ地域ブランド化住宅のグループ内でも、知人の建築関係者からも、事前勉強をしているという話を全くききませんから、認知度が高くないように思われますけど、
この内容は、今年10月から住宅の断熱に関して大きく変わることになる重要なひとつでもありますし、又、来年度のある優遇には、必要不可欠な申請にもなりますので、
建築関係者のプロの方が割と多く眼を通すこのブログですので、私なりにちょっと煽らせて頂きます。
まず、現在の長期優良住宅は、平成11年制定の省エネ基準(性能評価等級4)が、現行基準になっていますが、一次エネルギー消費量を10%削減した「低炭素建築物」が、住宅性能評価協会の三本柱のページで立ち上げられていることから鑑みれば、行く末はどうなるか想像がつくはずです。
となれば、現行長期優良住宅申請時には、お施主様と決めていない可能性が大きい、電気・設備計画も、合わせて計画する必要性が発生します。
ですから、私が所属する「地域ブランド化住宅」のグループの両方とも、CASBEEのチェックを必修条件に掲げています。(ちなみに山梨県ではこの2グループだけです。)
「まだ、これから勉強すれば大丈夫。」と思われていらっしゃる建築関係者の貴方。
その考え方、すぐに改めた方が良いです。
長期優良住宅ひとつとっても、それ同等の仕様に現在なされていないのなら、最初のハードルは限りなく「高い」はずです。
連続タイトルの、今の「住宅」は、何を主眼に置くべきか? は、お施主様に対しての、貴方の考え方の表れではないのでしょうか。
煽るばかりでは恐縮ですので、真摯に取り組まれるのであれば、ご連絡いただければ、微力ながらお手伝いはさせていただきたいと思います。
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