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まちの設計屋さんが、すまいのなかで気づいたこと、そして雑談なんかをを毎日、自由きままに描いてます。
 
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正直に今欲しいもの。

kenzaiten4.jpg
ちゃんと流通に乗ったこの材料。
もっと言えば、山梨の「合法木材」にも一つこの印が押されていると、コトのほかありがたいですけど、そうは簡単には行かないわけでして。


また、高いハードルの超え方を模索する日々が続きそうです。。
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こんにちは。

今日から9月。月日の流れは 歳を増す度に早く感じるものです。
この時期の名物というのか、やはり今年も大型の台風が近づいてきています。
ここ山梨では、昨日から雨が降り続き、気温も下がらずムシムシ~っとした1日でした。


ところで、この「台風」の風量って、気象庁の測定値で公表されていますが、実際自身で体感した風量ってどの位あるモノなのでしょうか?
今日は、前線の雨だけですので、「風」も含んだ状況にはなっていませんが、ふと「数字で」見てみたい衝動に駆られてしまいました。
ちょうど、建物の定期診断に使う風量測定器 (換気扇や室内の風量測定に使う機器)
                      ↓      が、私の手元にはあるので、
soku.JPG
(本来はそんな使い方をするものではありませんので、ちゃんとした計測が出来るかどうか不明ですが。)







接近する明日にでも数値で確認してみようかと思っています。

でも、こんな使い方する人はいないでしょうけどね。。

設計事務所を主宰していると、図面を描くために下準備する作業や工程というのはコトの他いっぱい在るものです。
たとえば、建物の増改築などの時、既存の建物を測るなど等、どうしてもコンベックス(巻尺)では追いきれない事も多々あります。
で、そんな時の為に購入した電波測量計がこちら。
kyori.JPG
(←拡大してご覧ください。)






既に15年以上経過。

左側の計測器を測りたい壁に立てかけ、測りたい位置から右の計測器の矢印ボタンを押すと、画面に距離が出てくるという仕組み。
ただ、外で使うと誤差が大きくなるし、立てかけた左側の計測器が倒れたりと意外と不便なこともあり、事務所の倉庫でホコリを被ってました。

知人の設計事務所で最近の測量器を使っていたので、コレを思い出し、久しぶりに使ってはみましたが、やはりそこまでの精度は無い様で、うちの事務所では、コンベックスの「一人勝ち」状態です。

なにか使い道は無いものでしょうかね~。
こんにちは。

今日から6月。時の経つのは早いものですね。


ところで、昨日のニュースでも知ったのですが、2011年6月から住宅用火災警報器の住宅への取り付けが義務化されたのですが、ここ山梨って普及率おもいっきり低いんですね。

keihouki.JPG


この真ん中にある白い丸いもの。
(クリックして拡大してご確認ください。)





(2月の総務省データで見ると・・・・全国平均をことのほか下回り、ホント下から数えた方が早い。)
                       ↓
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/2302/230210_1houdou/01_houdoushiryou.pdf

現在のデータではないので、なんともいえないところですが、
取り上げていたニュースでも、

何故付けるか? は明確には説明していましたが、
1)何処に、  2)どんなものを  付けるかまでは説明されてませんでした。
これだと、高齢者のお宅や、年季が入ったお宅などでは、「火事にならなきゃいいや。」ってことにもなりかねません。

まず、取り付けることになった背景は、

火事があって逃げ遅れる原因のひとつに「早めに感知して対応していれば・・・・・」ってことがあることを知っていてくださいね。

では、その火事を「早めに知る」ためと「有効に知る」為にはどうすればいいんでしょう。

まず、火事は、いきなり火が襲ってくるわけではありません。
その前に、じわじわーっと何かが巡り伝わってくるはずですね。

そう、けむり です。 ご存知でしたね~。

ですから、より早く煙を感知する為に、天井もしくは天井近くの壁に煙感知の警報器を付けることになるのですね。
(ということは、この警報器が鳴った場合、背の大きい人は高い位置からガシガシ空気を吸い込んで逃げちゃダメということもお解りいただけますよね。屈んで身を低くしての避難が鉄則です。)

では、何処に取り付けると有効なのか?

そう考える時に、「煙が上がった時に、何処にいる時に一番知らなきゃまずいか?」って質問の方がわかりやすいでしょうか。

えっ、トイレで踏ん張っている時ですか。確かにそれも困りますけど・・・・・。
やはり、その部屋での占有時間と、無防備な状態から推測いただいたほうがいいですね。

そう、寝室系の居室に取り付けるのが正しい判断です。
また、「より早く」知るためにも、階段などの吹抜けにも取り付けるのも義務化されています。

ただ、一番の火の元にも成りかねない台所は強制ではありませんが、やはりつけるべきだと私は思ってますし、図面にも必ず記載しています。(ここは、熱感知型をつけてます。)

確かに義務化されても罰則があるわけでもないから、怠りがちには成るかもしれませんけど、命を守る為のひとつだと思って取り付けて欲しいですよね。

ホントは、火災保険も、付けてないお宅の掛け率を変えたりして、国とも連携すればもっと普及するのにな~。
普段使用するパソコンといえば、
もっぱら事務所にあるデスクトップが殆どで、
ブログを書いたり、ちょっとメールを確認するくらいの時は、家にある薄型ノートパソコンで大抵事足りており、
プレゼンや講習会などの時用のThinkPadは、1~2ヶ月に一度使うかどうかくらいなんですけど、

昨日の「大雪」って予報を受けて、家に仕事を持ち帰ろうと、一昨日このパソコンと図面を持ち帰ったのがそもそもの間違い。

暫らく使っていないということは、電源を入れると、「久しぶりの更新プログラム」のオンパレードで、ちょっとアップデートしたら、再電源入れと時間のかかることばかり。
これも、普段こまめにローテーションしながらパソコンを使っていればこんなことは無いんでしょうけど。。。

雪降る外を眺めながら、パソコンの更新プログラムとにらめっこの1日を過ごすことになってしまいました。。

こんにちは。

毎日、毎日暑い日が続いています。
「設計屋さんはいいよなー。涼しい中で、図面描いていればいいんだから。」と現場に行くと、職人さん達にからかわれたりしますが、当然、涼しい中だけで仕事は済むなどということは、まず、ありません。

現場確認にも出かけますし、現地の測量やレベル調査も行ないます。
昨日も あの好天気の最中に、しっかり測量に出かけてました。

で、昨日も重宝したのが、現場で職人さん達が頭に巻いているアレを最近購入したので、頭から滴り落ちる汗でレベルが読めないということもなくなりました。

アレってのは、タオルです。それも、頭に巻いて、ちょうどその巻きしろが首の後ろを太陽の日差しから防いでくれる絶妙の長さのね。
ちなみに私は、下のページの紫色のタオルを使ってます。
http://item.rakuten.co.jp/towelmall/c/0000000606/

ワークマンとかにも置いてあるのかな、これ?
こんにちは。

最近では、工事現場なども より町並みに添うように仮設や仮囲いにも絵や緑などが描かれていることが多くなりました。
荒々しい工事現場よりも、このような気遣いの方が、きもちもやわらぎますものね。。

そういえば、今年始めに行った、浅草の浅草寺も本堂が改修工事で囲われていました。
kamanarimon-3.JPG


だけど、このような風情あるネットが張られているだけで、
見れなかったことより、こんな大きな絵が見れたコトの方が記憶に残るものです。


一時的なものですけど、いいものじゃないですかね。。。
 
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HN:
ガウ兄(にぃ)
性別:
男性
職業:
建築設計
自己紹介:
山梨での「すまい」を日々考えている建築設計事務所です。
事務所を開設してからはや20年あまり。
おかげさまで、いろいろな所にアブラがのって来ました。(笑)
こちらでは、いらないアブラではなく、使える「知恵」をお話していこうと思ってます。

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