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まちの設計屋さんが、すまいのなかで気づいたこと、そして雑談なんかをを毎日、自由きままに描いてます。
 
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しばらく「建築」に関する話題ばかりでしたので、
今日は、ちょっと話題を変えますね。

先日、お台場にシルクドソレイユのoVoを観てきました。
東京公演は、今度の日曜日(6月29日)が最終公演になり、大阪~名古屋~福岡~仙台へとこれから1年をかけて順繰り廻って行きます。

いい歳してと思われるかもしれませんが、元来、私は、固唾を呑んで見守るような観劇やサーカス等が大好きで、シルクドソレイユもしっかり壺にはまっています。

下から見上げる空中ブランコや垂直に歩いているようにしか見えないトランポリンの技等、
わかっていても、じわじわ~っと手に汗をかいていたり、強く握りしめた拳の手のひらにはうっすら爪の跡が手のひらに残っているこの感覚・・・・・たまりません。。
やっぱり、ライブに勝る物はありませんね。


そうそう、今回もダイハツがメインスポンサーになっていますので、
先週から発売になったKOPENもホール中央に展示されています。
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こんにちは。
二十四節気の今日は「立秋」ですが、ここの所の快適な陽気から一気に「真夏」に逆戻りです。
貴方は体調管理はいかがですか?

この週末、程よい暑気払いに、こちらのライブに出かけてきました。
cle.JPG
← クリックして拡大してご覧ください。









会場が、コレド室町なのも相俟って、会場内にも浴衣の方も結構多かったように感じます。

内容は、ホント タイトルの通りなのですが、
節度あるオトナのライブであり、開演前にアルコールを嗜む方が多く(かく言う私も当然1杯頂いています。)、ライブ中も「自然に呼ばれて」(nature calls me) 席を立たれる方も割りといらっしゃり、そういう意味でもやはり“ユルいライブ”だったのかもしれませんね。。

でも、私達に馴染みのメロディーが、素敵なボサノヴァに変わり、これほどまでに心地よく寛げるライブというのもなかなかあるモノではないと思いますよ。
ゆったりと堪能できた2時間でした。
こんにちは。

震災を境に、頑張った自分への潤滑剤としての「観劇」する機会がぐっと減ってきています。

3月10日に東京国際フォーラムで見た、ヨゼフ・アンド・ザ・アメージング・・・・も、あまりに期待倒れだったというか、casbee評価で言うところのCランクだった作品だったので、本来ならば、「おくちなおし」もガッと行ってもいいはずなんですが、どうも、自分のベクトルに合った作品がことのほか少ない。
(多分、自分の感覚が変わってきているというのもあるのか?)

よかったといえば、4月のBunkamuraのヤン・リーピンのクラナゾか、
シルクドソレイユのこれか。
kooza.JPG







今回のクーザは、生楽器演奏・生歌がそれぞれのパフォーマンスとのバランスがものすごくいい。

シルクドソレイユの作品は、何回か見てしまうと、すばらしい、そしてこの上ないパフォーマンスであってもだんだんと感動が薄れてしまうものだが、
今回は音楽的要素の演出が、「ミュージカル」を思わせるような雰囲気を醸し出していて、体に刷り込まれる音楽による躍動感が、不思議なくらい時間が経つのを感じさせない、素敵なショウに仕上がっていました。

やはり、たまに観る「ライブ」は自身にいい刺激を与えてくれます。


ところで、行かれてます?ライブは?

こんにちは。

空を見上げると、澄み切った晴れ間。
今晩は十六夜のお月様がきれいに見えるのでしょうか。

昨日の話に続いて、初秋に差し掛かるこの頃の夜にぴったりの曲といえば、やはりこの方のこの曲


先日も、美しい庭園の美術館でコンサートが開催されることになっていましたが、
当日はあいにくの雨で、室内コンサートとはなってしまいましたが、アンコールで歌ってくれたこの曲は、詩もメロディーも外の雨空とは別世界に導いてくれました。
アン・サリーの澄み切った声はいいっすよね。。

で、コンサートが終わった頃には、ひとしきり降っていた雨も止み、こんな庭を散策してまいりました。
kurema-3.JPG
←ここで演奏されたら・・・・・。






月夜にあう曲じゃありません?
こんにちは。

CHAってご存知ですか?

TBSの番組内でよく取り上げているので、なんとなーく見た記憶のある方もいらっしゃるかとも思いますが、
CHAって、こんなのです。(公式ページより抜粋)

アクロバティック スーパー エンタテインメント「CHA ~茶~」

2010年、世界中が注目する上海万博に於ける最大の話題作が中国発のスーパー・エンタテインメント・ショー、「CHA~茶~」です。「CHA~茶~」はそのタイトルが示すように中国のお茶をテーマに伝統の雑技、武術、舞踊を現代的にアレンジした音と光のスペクタクル・ショー。演じるのは1952年設立の中国を代表するアクロバティック・グループ、成都軍区戦旗雑技団です。彼らはシルク・ド・ソレイユの傑作、「ドラリオン」にも出演しています。「ドラリオン」は1999年1月から2008年末まで世界12カ国49都市で公演され、我が国でも2007年5月から2008年6月に渡って公演、多くの観客を魅了したことは記憶に新しいところです。

この超話題作の世界初お披露目の舞台となるのが2010年に行われる上海万博です。「CHA~茶~」は5月1日から2ヶ月に渡って公演することが決定しています。中国アクロバティック界の精鋭が繰り広げるスペクタクル・ショーに世界各国からの観客が驚愕することでしょう。そして万博公演終了後の初舞台となるのが本年8月に行われる日本公演です。
(TBSの公式ページより)
cha.JPG

しっかり、観て来ましたよ。




お茶
をテーマに、シルクドソレイユ上海雑技団の内容で、「あっ!」って息をもつかせないような華麗なパフォーマンスで魅惑してくれるんですけど、やはり生で観るからこそ、この演出は感動するんですよね。。
微妙な失敗も決して誤魔化さず、再チャレンジして完璧な姿で魅せてくれるから、より感動するんです。
今日で千秋楽でしたけど、これから進化版もきっと再来日くれるでしょうから、
ぜひ一度はご覧頂けたらと思います。

私的には、☆3つ でした。
 

こんにちは。

今年始めに、あるTV番組で「いっこく堂」さんのパフォーマンスを観て以来、是非ホンモノのパーフォマンスを生で観てみたい!という思いから、出かけてきました、下北沢へ。

今回は、「沖縄かりゆし寄席in下北沢」の中で行われていまして、(“かりゆし”とは沖縄の方言で「うれしいこと」や「めでたいこと」との意味だそうです。)多くの沖縄出身のパフォーマーの方が出演されているのです。
chirashi.jpg

← チラシです。








とにかく、方言の部分になるとまったくわかりませんが、勢いでなんとなーく押し切られて、おもいっきし笑わせていただきました。
特に、「しゃもじ」や「キャン×キャン」の漫才は、勢いが半端じゃない。
ますますこれから眼にする機会が多くなる方たちではないでしょうか。。

いっこく堂さんのパフォーマンスは既に別世界の域でしたし。

ホント大笑いした寄席でした。

kariyusi.JPG

こちら、オープニング前の会場。






迎える、こちら。
cor1.JPG東京最終公演は、今週の日曜日 1月24日までとなります。







シルクド・ソレイユの今までの公演に比べ、大仕掛け的要素は少ないですけど、主人公「マウロ」の回想的なストーリー(夢)が、次から次へと繰り広げられていく、物語要素の強い魅惑的なショウだと思います。
それが そこはかとなく、脳裏に刻まれた「“サーカス”って本来こんな感じだったんじゃないかな~。」って記憶をプスプスくすぶってくれるんですよ、憎いほどの演出で。

そう、欧州の古典的な衣装を着飾ったパフォーマーの繰り出す超一級の演技は、心から拍手できますし、ほんの一瞬でもミスが許されない上に成り立つステージでもあります。
それも、子供の頃に見たサーカスの「手に汗握る」あのドキドキ感を呼び覚ましてくれるんでしょうね、きっと。
あっという間に2時間半が過ぎ去ってしまいます。
cor2.JPG
お決まりのこちらの写真をUPしときますね。






http://www.fujitv.co.jp/events/corteo/index.html#main

残すは、福岡と仙台。
貴方は、どちらでご覧になりますか?

それとも、東京公演、当日券で観に行っちゃいます?
 
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HN:
ガウ兄(にぃ)
性別:
男性
職業:
建築設計
自己紹介:
山梨での「すまい」を日々考えている建築設計事務所です。
事務所を開設してからはや20年あまり。
おかげさまで、いろいろな所にアブラがのって来ました。(笑)
こちらでは、いらないアブラではなく、使える「知恵」をお話していこうと思ってます。

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