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まちの設計屋さんが、すまいのなかで気づいたこと、そして雑談なんかをを毎日、自由きままに描いてます。
 
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昨日の続きです。

NHK・BSのドラマ、「昨夜のカレー明日のパン」を観たくって、検索をかけていたところ、
Gyaoで、見逃していた映画に寄り道してしまった話から。

その映画は、「ウッド・ジョブ」、ウォーターボーイズの矢口監督の作品です。
高校を卒業したばかりの都会の少年が、長澤まさみのパンフレットに惹かれ、邪な気持ちで1年間林業の研修を描いた映画なのですが、とにかく明るく笑える、楽しめる。
しかし、ちゃんと林業・山の事も知ることも出来、「木の香り」に惹かれる巻末のシーンは、建築の仕事に携わる自分も同感する部分もあります。

是非映画だけでなく、木材市場に出かけてみて、ちゃんと手入れされた木材を目の当たりにしてみると、この映画の愉しさ(楽しさではありません)が、じわーっと来るのではないかと思います。

特に、森林県の山梨に住む、このブログを読まれている貴方。

普段見ている山の木々は、どんな手が加えられているか、知る絶好な機会だと私は思いますよ。
そうそう、冬至の今日、ゆずの代わりに、杉や檜の残り木の香りで癒されながらお風呂に入って山に思いをはせ、映画を見てみようというのもいいかもしれませんね。
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甲府では、今日 日中はピリッとした寒さながら、快晴の天気だったのですが、
ラジオやネットで流れる天気予報では、「明日は日本のほとんどの地域で大雪」との予想で、
今シーズン終わりの今頃になってから、やっとスタッドレスタイヤにはき替えた私でした。

といってもタイヤ交換は、事務所近くのガソリンスタンドで交換してもらったのですが、
午後一番に持ち込んだ私の車も、交換が終わったのは夕方近くで、(私同様、雪が降るまで交換しなくていいやと思っていた人はかなりいたみたいです。)降雪対策は、とりあえず一段落したところです。


不思議なモノで 車社会の山梨、そして私の住む甲府でも、「降雪予報」の天気予報が流れると、夕方には普段以上の家路を急ぐ人の車で道路は渋滞し、帰りに寄ったスーパーでは食品がきれいさっぱりに売り切れ、帰路途中にあるビデオショップの駐車場には、びっしりの車が・・・・・。
休日前日という事も相まって、「明日は家の中でまったり」と、考える事は皆同じなんですね。



さて、前置きが長くなってしまいましたが、先日念願の「永遠の0」を観てきました。

原作は以前に読んで、ラスト50ページ近くは涙・鼻水の嵐でしたが、(←ブログにも書いてます)
既に、映画冒頭から感情移入している私は、予想通りハンカチ無しではいられませんでした。

それに映画の方が万人向けになっており、ストーリーも明快で、私同様すすり泣く音が聞こえてくるのもほぼ一緒だった様な気がします。
山梨在中の田中泯さん、存在感ありすぎです。眼で既に物語を語っていました。

戦後70年近く経過し、歴史を知らない私達のようなものが増えた現代だからこそ、心に問う・考える機会を与えてくれる映画というのは、大変重要な事だと思います。
ちょっと前に公開されていた妹尾河童さんの小説からの「少年H」。これも、是非一緒にみてもらえると良いかもしれませんね。
(ただし、史説ではなく、あくまでも“小説”だということをお忘れなく。)


 先日、今年度の日本アカデミー賞の優秀作品賞の発表がありました。

              ↓
   
                 
          第37回日本アカデミー賞
結構、話題の映画が入ってましたけど、
全6作品 この内私が観たのは、 「少年H」 ただ1本だけ。

「そして父になる」も、「舟を編む」も観に行きたいなーと思いつつも、未だ観ずに現在にいたっています。

やはりDVDで観るより、大きいスクリーンで、その為の時間と空間を費やしのめり込むのが映画の醍醐味なので、後にTVで観るのにはやはり抵抗感を感じます。

終わっちゃった映画は、再上映してくれると良いんですけどね~。


ちっちゃな地方都市はどこもきっと似たり寄ったりなのかな~とも思いますが、
最近、お金と時間を使って映画って観に行ったことあります?
 
正直私は、甲府の中心街から主要映画館が無くなってからというもの、結構足が遠のいています、映画館そのものに。

理由は2つあって、
1つは、大資本というかメジャーではない映画は、「観たい!」って思って行動をおこすのをぐずっていると、すぐに終了になってしまっているというコト。
も1つは、過去の名作等の映画を、DVDではなく広い空間で観たいと思っても、上映されていないコト。

こんな単純な理由で、簡単にも足が遠のいてしまっているんですね、私の場合。
 
  
で、久しぶりに、石和にある映画館で、オードリーの名作3本を3週連続で別々に上映していまして、(最初が写真の「ティファニーで・・・」で、2週目が「・・・のサブリナ」そして、最終週が「パリの恋人」だそうです。)その中の「麗しのサブリナ」(写真は違いますけどね)を先日観てまいりました。

白黒映画だったんですね、これって。
「ローマの休日」だけが白黒だと思い込んでいました。

そして、他愛もないことですけど、オードリーってものすごく背が大きいんですね。
ペッタンコなくつでも、ボギーと並ぶと「えっ」てくらい。

すごく華奢で可愛いってイメージだけが頭の中の残像だったので、改めて観ての新しい発見でもありました。

それと、自分の中で記憶しているこの映画の「覚えている設定」が断片的でチグハグであったことも、久しぶりに映画を見てひしひしと感じましたよ、全く。

サブリナがパリに留学したのは、女子学校だったように記憶してましたけど、「料理学校」でした、本当は。いい加減なものです。。

ただ、ストーリーは裏覚えながらも正解してました。。
単純明快で、最後に「ホロッ。」ここがいいんです。

つぎは、ボギー繋がりで「カサブランカ」や、白黒繋がりで「めぐり逢い」とか観たいじゃないですかね。
昨日の続きです。

松本市美術館は、至る所、草間ジャックされています。
例えば   ↓

kusama-1.JPG自動販売機もこのように水玉になっていますし、

kusama-2.JPG
トイレだってこんなに・・・・・。
芸術の秋ですね~。

これから始まる紅葉も含めて、この休みの間に出かけるなら、
やはり「お奨め」は、


          松本  でしょ。


まずは、中央自動車道の長野方面へ向い、松本インターでおりたら、松本駅方面に向かい、
駅のロータリーの大きい交差点の信号を左折し、そのまま直線で、2~3km進むと、
その左手の緑に囲まれた美術館~松本市美術館~が見えてきます。

そこで今現在、開催されているのが  ↓

kusama-3.JPG
この水玉でお解りですよね。

じゃ、     もひとつ。
016c5520.jpeg

とにかく、是非お出かけください。
この個展は 圧巻ですから。。

詳しくは語りませんので、ご自分の眼でお感じくださいね。。
やはりブログは、文字ばかり書いた回が続くと見栄えがしないですね。
ということで、今日は先日のフェルメールの絵から。
fe4.JPG
この絵の魅力の一つとして、青の色使いも特徴のひとつですよね。
ご存知の方も多いかと思いますが、青色は「ラピスラズリ」の石を磨り潰して使用しているとのことでして、
時と場所が変わり、同じ青色を、日本の歴史的建造物の中でも見たことがありますが、
今でも脳裏にしっかり焼き付いていて、この絵を見ている時にも思い出してました。

その建物とは、
ken1.JPG
この中にある「成巽閣」(せいそんかく)という重要文化財の2階の書院の一面全面にも使われていました。
そう、今でもインテリア工事でよく行われている『アクセントウォール』のはしりですよね。。

確か、この色は日本名で「瑠璃色」と説明されていました。

私にとっては、鮮明に思い出せるくらいインパクトが強い色なんだと思います。
 
 
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HN:
ガウ兄(にぃ)
性別:
男性
職業:
建築設計
自己紹介:
山梨での「すまい」を日々考えている建築設計事務所です。
事務所を開設してからはや20年あまり。
おかげさまで、いろいろな所にアブラがのって来ました。(笑)
こちらでは、いらないアブラではなく、使える「知恵」をお話していこうと思ってます。

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